社長から社員へ。そしてまた社員から。「社員への手紙」

他人(ひと)に好かれる人になる ― 周りからお客さまから素晴らしいといわれる人と会社になる ―

 中村天風師は、「あなたが、有意義な幸福な人生に生きるためには、何をおいても、まず《他人(ひと)に好かれる人になりなさい》。」と名著「君に成功を贈る」の中で説いています。
 私たちがいつまでも成長し、発展し続けるために、社員の皆さんは、この「他人つまり、お客さまに好かれる」ことを絶えず目標にして、あなたの力を向上させて下さい。 お客さまから好かれ、強く必要とされる努力をいつも続けて欲しいのです。
 なぜなら、お客さまが私たちの商品やサービスを買って下さる基本は、「好き・嫌い」です。お客さまがあなたが好きだから。 この商品が好きだから。この会社が好きだから買って下さるのです。私たちも嫌いな商品、嫌いな店員さん、嫌いな店からは決して買わないことを思い出して欲しいのです。
 もちろん安いから買うという動機もあります。しかし単に価格を下げることは、私たちは絶対にやってはいけない。なぜなら価格を下げることは、自分の商品の価値がないことを自らで認めることになるのです。
 特にこれからは、需要が減少し、烈しい価格競争が始まり、力の弱い中小企業は消えていく運命です。
 だから私たちは今まで以上に自分や商品や会社の価値を高め、お客さまの満足度を高め、価格の高い商品を買ってもらい、お客さまの満足度を高めることに力を集中して下さい。


 まずあなたが、自分自身の価値を高めてください。自分自身に絶えず問いかけ、自分の価値を高める。そして周りから好かれる人になって欲しい。結果あなた自身に自信と誇りが育ちます。

・お客さまにもっと喜んでいただくにはどうしたらいいだろう?
・お客さまのお役に立つ仕事とは何だろう?
・君だから買ってあげると言っていただくにはどうしたらいいだろう?
・お客さまから、同僚社員から「彼は素晴らしい!」と言ってもらうにはどうしたらいいだろう?
・お客さまから感動、感激してもらうにはどうしたらいいだろう?

社長 山根久志

私は、○○で一番
安 原
お客様の話を一生懸命聞き、一生懸命考えます。
河 上
お客様の困ったに答えます。
福 間
一軒一軒のお客様に情熱を持って対応します。
吾 郷
私は現場のキーマンと絶えず接触し、現場の方から好かれる人となります。
木 村
信用第一、人に好かれる。
岡 田
他人に解りやすい説明で、好かれる社員になります。
山 口
私は雲南・三次・庄原地区のお客様を早く覚えます。
木村憲
まずは同僚から素晴らしいと言われるようになる。
長谷川
今のサービスを進化させ継続していきます。
高 橋
私は新しいことに興味を持って取り組みます。
藤原拓
お客様に喜んでいただくにはどうしたらいいか、考え、仕事します。
金 森
元気よく挨拶をして笑顔で接します。
中 村
現場にてKYを徹底し、安全作業を実行します。
足 立
いつも思いやりの心を持って、お客様に接します。
長 野
エコス通信で、お客様にとって有益な情報を届け、読者を増やしていく。
 
松 下
昨年より活動量を2倍にし、お客様と接する回数を増やします。
岸 本
お客様の立場に立って物事を考え、困ったを改善できる提案をする。
福 島
些細なことでも相談にのってあげる。
大 國
今まで以上にお客様の困ったに耳を傾ける。
榎 並
お客様の要望に対応できる様に、スケジュール管理を行います。
横 地
新しい収集エリアで早く名前を覚えてもらえる様に対応します。
松 本
何事もお客様の立場で考えて行動します。
石 橋
私は大きな声で挨拶をします。
植 尾
相手の目を見て話をします。
岩 本
明るく元気な接客・電話対応を心掛けます。
勝 部
工事部で身につけたKYを生かす。
藤原大
大きな声で挨拶をします。
清 水
お客様のことを一番に考え、お客様が喜ばれる様な作業者になります。
長谷川真
お客様が笑顔になれるような電話応対を心掛けます。
(一部社員抜粋)