5000kl超の大容量タンクの作業も行う
KY(危険予知)のための確認作業中
近年、私たちの専門技術や環境保全の意識などが事業の新たな展開を生みつつあるのを感じます。
ひとつには、油槽所業務の依頼の増加があります。
金沢、群馬、新潟と、地域も拡大しています。改修や設計、施工から、本来エンジニア会社が受注するような全体の管理監督まで、業務範囲はさまざまです。
危険物を取り扱う仕事ですから、いくら親しいからといって誰にでも発注されるわけではない。つまり、私たちの仕事の安全性、信頼性が高いと評価されているわけで、とてもうれしいことです。
また、新エネルギー分野についても強い思いがあります。
私たちは、地元雲南市のゴミ固形燃料(RDF)化システム導入について、1999年から助勢の役割を担ってきています。いまだ充分に活用されていないのが現状ですが、当社は、将来性があると見ています。
このRDFが石油に替わる新しいエネルギーとして地元で再利用され、地域の循環資源となる、そんな未来を思い描いています。
