再生燃料油開発、廃油処理などの分野で、循環型地域社会の創造に貢献します。
eco's通信 vol.207
新しいことに挑戦する
■社員同士がお互いに刺激しあい、喜びや問題点を共有して、
さらに山陰興業の発展につなげていく試み
さらに山陰興業の発展につなげていく試み
第38期『励みの会』が、開催された。第38期の行動指針は「自分で考え、自分で実行する、そして 失敗をおそれるな」である。お客様のために、そして山陰興業の発展のために、自らが考えた新しいアイディアや取り組みを力強く発表した。社長に私たちの日々の活動を理解してもらい、社員同士がお互いに刺激しあい、喜びや問題点を共有して、さらに山陰興業の発展につなげていく試みだ。
『SANシステム』
経費・売り上げ・入金等の情報を正確に入力することによって、正確な財務体質が把握でき、会社全体の健全な成長・発展のための方策をとることができる。
恩村社員は、SANシステムの本来の目的をよく理解しており、その目的を達成するための具体的な手順を、合理的に一段階ずつ踏んで、ステップアップしている。
さらに、SANシステム情報を他部署(エネルギーサポート事業部KYS部門、工事部)で活用し、営業活動で展開されている。
例えば、このシステムの活用は福島シニアマネージャーが群を抜いている。お客様へのきめ細かな提案営業は、実績をもとに豊かな経験をふまえた営業で、お客様からも絶大な信頼を頂いている。
このように、若い社員の新しい取り組みで、社内が活性化され、また新しいことに挑戦する風土や勇気も育つ。 会
社の未来を担う若き社員たちの取り組みに感動を覚える。
日々挑戦である。 (長野)
*SANシステムとは、山陰興業(株)社内総合情 報管理システムです。
Vol.207 2010年8月
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